★【Risdom(リズダム)レビュー】英語学習×リズムゲームは面白い?
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【Risdom(リズダム)レビュー】英語学習×音ゲーが想像以上に続く!無課金でも遊べる?課金要素まで本音で紹介
こんにちは、ツナマロGamesです。
今回は、英語学習とリズムゲームが合体したスマホアプリ『Risdom(リズダム)』を紹介していきます。正直、最初は「勉強アプリに音ゲーをくっつけただけかな?」と思っていたんですが、触ってみるとかなり印象が変わりました。英単語や文法、リスニングを進めるほどキャラが育ち、キャラが育つほどリズムバトルのスコアも伸びる。つまり、ゲームを進めたい気持ちが、そのまま英語学習の継続につながる作りになっています。
「英語アプリは三日坊主で終わった」「音ゲーは好きだけど勉強は苦手」「子どもに勉強しなさいと言うより、自然にやってほしい」「大人になってから英語をやり直したい」そんな人にはかなり刺さるはずです。逆に、英語だけを最短で詰め込みたい人や、スピーキング・ライティングまでガッツリ鍛えたい人には少し方向性が違うかもしれません。
まずは無料で雰囲気チェック!
音ゲーとして楽しいか、英語学習のテンポが合うかは、触ってみるのが一番早いです。
Risdom(リズダム)ってどんなゲーム?
Risdom(リズダム)は、ベネッセとセガ エックスディーが共同開発した、英語学習とリズムゲームを組み合わせたスマホアプリです。ジャンルとしては「英語攻略リズムゲーム」。ただの教材アプリというより、キャラクター育成、リズムバトル、ストーリー、ガチャ、ランキングなど、スマホゲームらしい要素がしっかり入っています。
世界観は、夢を喰らう存在「フォゲト」によって人々の夢が失われていく世界が舞台。プレイヤーは不思議な少女アリスや白ウサギと出会い、フォゲトに立ち向かっていきます。英語学習を進めてキャラを育て、育てたキャラでリズムバトルに挑む流れなので、勉強とゲームが別々になっていないのがポイントです。
| アプリ名 | Risdom(リズダム) -英語攻略リズムゲーム- |
|---|---|
| ジャンル | 英語学習×リズムアクション |
| 価格 | 基本無料 / アプリ内課金あり |
| 学習範囲 | 英検5級〜1級レベル、TOEIC 600〜900点レベル相当の英語学習に対応 |
| 主な学習内容 | 英単語、文法、リスニング |
| プレイ感 | 1回約3分の学習とリズムバトルをテンポよく繰り返すタイプ |
いわゆる「勉強アプリ」は、やる気がある日は続くけれど、疲れている日は開くのが面倒になりがちです。リズダムはそこをかなりうまくゲーム化しています。ガチャを引きたい、キャラを育てたい、ハイスコアを出したい、イベント曲で遊びたい。そういうスマホゲームらしい欲求があるので、学習パートも「やらされている」より「次のバトルのために進めたい」に変わりやすいです。
遊んで感じた魅力:勉強なのに、ちゃんとゲームとして楽しい
1. 音ゲー部分が思ったより本格的
リズダムのリズムバトルは、画面に流れてくる敵やノーツに合わせてタイミングよくタップしていくタイプです。操作自体はシンプルなので、音ゲー初心者でも入りやすいです。一方で、難易度を上げるとしっかり歯ごたえが出てくるので、音ゲー経験者でも退屈しにくい作りになっています。
楽曲もオリジナル曲だけではなく、人気アーティストやボカロ系、アニメ・ネットカルチャー寄りの曲など、知っている曲で遊びやすいラインナップが用意されています。知っている曲があるだけで「ちょっとやってみようかな」という入口になりますし、曲を解放したりスコアを伸ばしたりする目的ができるのは大きいです。
英語学習がメインなのに、音ゲー部分がオマケ感で終わっていません。爽快感があるので、勉強目的ではなくゲーム目的で起動しても、そのまま学習に入りやすいです。
2. キャラ育成が学習のモチベになる
リズダムで面白いのは、英語学習がキャラ育成に直結しているところです。英単語や文法、リスニング問題を解くことで経験値を得て、キャラクターを強くしていきます。キャラが強くなるとリズムバトルでもスコアを伸ばしやすくなるので、自然と「もう少し英語を進めよう」という気持ちになります。
普通の勉強アプリだと、問題を解いたあとに残るのは正解率や学習時間くらいです。でもリズダムは、学習の成果がキャラのレベルやバトルの手応えとして見えるので、達成感がかなり分かりやすいです。特にゲーム好きな人ほど、この「育っている感」がモチベーションになります。
3. 1回約3分で終わるテンポがちょうどいい
英語学習を続けるうえで大事なのは、やる気よりも「起動のハードルが低いこと」だと思っています。リズダムは、1回約3分のリズムバトルと英語学習をテンポよく繰り返す設計なので、通学・通勤前、寝る前、ちょっとした休憩時間に触りやすいです。
「今日は30分勉強しよう」と思うと重いですが、「1ステージだけ」「1曲だけ」なら始めやすいですよね。しかも始めてしまえば、もう1回だけやりたくなる。この繰り返しが、リズダムの一番うまいところです。
英語学習は本当に続く?単語・文法・リスニングをゲーム感覚で反復
リズダムの英語学習は、単語だけでなく文法やリスニングも用意されています。問題はテンポよく出題され、正答率やスピード、定着度によって経験値が変わるため、ただ正解するだけでなく「早く、正確に答えたい」というゲーム的な意識が働きます。
また、忘れやすい問題を繰り返し復習する仕組みがあるので、一度間違えた問題をそのまま放置しにくいのも良い点です。英語学習で一番もったいないのは、間違えた問題を見直さずに次へ次へ進んでしまうこと。リズダムでは復習が育成やスコアにも関わってくるため、自然と反復しやすくなっています。
対応範囲は英検5級〜1級レベル、TOEIC 600〜900点レベルまでと幅広めです。英語に自信がない人は基礎から始められますし、社会人のやり直し英語にも使いやすい印象です。もちろん、これだけで英会話がペラペラになるタイプのアプリではありません。どちらかというと、語彙・文法・リスニングのインプットを習慣化するアプリです。
無課金でも遊べる?無料でも体験は十分、学習目的なら課金も前向きに検討
リズダムは基本無料で始められます。アプリをダウンロードして、リズムバトルや英語学習の雰囲気を確かめるだけなら、まず無料で問題ありません。キャラクターや楽曲、学習のテンポが自分に合うかどうかを見てから判断できます。
ただし、無料プランでは学習回数に制限があります。レビューでも「無課金でも遊べるけれど、ガッツリ学ぶなら有料プランのほうが快適」という声が見られます。ここは正直に言うと、リズダムを単なる音ゲーとして軽く触るなら無料でも楽しめますが、英語学習アプリとして毎日しっかり使いたいなら、スタンダードプランを検討したほうが満足度は高いです。
とはいえ、課金圧が強すぎるタイプではありません。ガチャやアイテム課金でひたすらお金を使わせるというより、学習回数を増やして継続しやすくするサブスク型の要素が中心です。英語学習にお金を使うと考えると、参考書や塾、オンライン教材に比べてかなり手を出しやすい価格帯です。
課金要素:スタンダードプランが本命。月額980円・年間なら月あたり780円
リズダムの主な課金要素は、スタンダードプランです。料金は毎月払いの場合は月額980円(税込)、年間払いの場合は月あたり780円(税込)と案内されています。学習回数の制限を気にせず進めたい人、キャラ育成をテンポよく進めたい人、英語学習を日課にしたい人は、このプランが一番分かりやすい選択肢になります。
| 無料プラン | まず試したい人向け。リズムバトルや学習の雰囲気を確認するには十分。ただし、学習回数の制限があるため、毎日ガッツリ進めたい人には物足りない可能性あり。 |
|---|---|
| スタンダードプラン | 月額980円(税込)または年間払いで月あたり780円(税込)。学習をしっかり続けたい人、キャラ育成を早めたい人、英語アプリとして使いたい人におすすめ。 |
| 有償アイテム | ガチャやショップ関連で使う有償アイテムが用意されています。ストア情報では「お得な有償幻石300個-いのり-」などの課金商品も確認できます。必須というより、推しキャラやイベントをより楽しみたい人向けです。 |
個人的におすすめなのは、まず無料で数日触ってみて、「これなら毎日続けられそう」と感じたらスタンダードプランを検討する流れです。英語学習は結局、続けた人が強いです。月額980円で学習の回数制限が気にならなくなり、毎日アプリを開く理由ができるなら、かなり前向きに考えていい課金だと思います。
キャラを引くために無理に課金するというより、英語学習の習慣を買うイメージです。参考書を買って積むより、毎日3分でも触れるアプリに投資するほうが合う人は多いはずです。
Risdom(リズダム)はこんな人におすすめ
おすすめな人
- 英語学習がなかなか続かない人
- 音ゲーやキャラ育成が好きな人
- スキマ時間で英単語・文法・リスニングに触れたい人
- 子どもに楽しく英語へ触れてほしい家庭
- 大人になってから英語をやり直したい人
- ただの教材アプリだと飽きてしまう人
特に相性がいいのは、ゲームの報酬や育成があると頑張れるタイプの人です。勉強そのものに強いモチベーションがなくても、「キャラを育てたい」「曲をクリアしたい」「ランキングを伸ばしたい」という気持ちがあれば、自然と英語学習に触れる回数が増えていきます。
逆に合わないかもしれない人
- 音ゲー部分を完全に不要だと感じる人
- スピーキングやライティングを中心に鍛えたい人
- 最短ルートで資格対策だけをしたい人
- リズムゲームの操作がどうしても苦手な人
リズダムは、英語をゲームの中に落とし込んだアプリです。そのため、ゲーム演出やキャラクター要素を楽しめる人ほど評価が高くなりやすいです。反対に、余計な演出なしで問題だけを解きたい人には、一般的な英語教材アプリのほうが合う可能性があります。
よくある質問
Q. Risdom(リズダム)は今から始めても遅くない?
A. 遅くありません。英語学習アプリなので、開始時期よりも毎日少しずつ続けることのほうが重要です。リズムゲーム部分も難易度が用意されているので、初心者でも入りやすいです。
Q. 無課金でも楽しめる?
A. 無料でも始められますし、雰囲気を確認するには十分です。ただ、学習回数の制限があるため、英語学習目的でしっかり使うならスタンダードプランのほうが快適です。
Q. リセマラは必要?
A. 基本的には不要です。キャラ育成と学習の積み重ねが大事なアプリなので、最初のガチャ結果だけにこだわりすぎるより、早めに始めて英語学習とバトルを進めるほうが効率的です。
Q. 子どもでも遊べる?
A. 英検5級レベルから対応しているため、英語に触れ始めた子どもでも入りやすいです。キャラクターやリズムゲーム要素があるので、勉強感が強すぎないのも魅力です。
Q. 大人の英語やり直しにも使える?
A. 使えます。TOEIC 600〜900点レベル相当まで対応しているため、基礎の復習から語彙強化、リスニング習慣づくりまで幅広く使いやすいです。
「英語、そろそろやらなきゃ」と思っているなら今が始めどき。
リズダムは、勉強が苦手な人ほど一度触ってほしいアプリです。
まとめ:Risdomは「勉強しなきゃ」を「もう1回やりたい」に変えてくれるアプリ
Risdom(リズダム)は、英語学習とリズムゲームをかなり自然に組み合わせたアプリです。英単語や文法、リスニングを進めるとキャラが育ち、キャラが育つとリズムバトルが楽しくなる。この循環があるので、ただの教材アプリよりも続けやすいです。
もちろん、すべての人に完璧なアプリではありません。英語だけを黙々と学びたい人、スピーキングを鍛えたい人、音ゲー演出が苦手な人には合わない部分もあります。ただ、英語学習が続かなかった人、ゲームなら毎日触れる人、子どもに楽しく英語へ触れてほしい人には、かなりおすすめしやすいです。
無課金でも始められるので、まずは無料で触ってみるのが一番です。数日遊んでみて「これなら続きそう」と思えたら、スタンダードプランを検討するのが良い流れだと思います。月額980円、年間払いなら月あたり780円という価格で、毎日の英語学習習慣が作れるなら、かなりコスパは良いです。
結論:リズダムは、英語が苦手な人ほど試す価値あり。音ゲーの楽しさで学習のハードルを下げてくれるので、「勉強しなきゃ」と思いながら続かなかった人にこそハマる可能性があります。
※ゲーム内容、料金、キャンペーン、対応端末、楽曲、課金商品は変更される場合があります。掲載前に公式サイト・各ストア・アプリ内表示をご確認ください。