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【Voidpet Dungeon】は面白い?無課金でも遊べる?感情モンスターを育てるターン制ダンジョンRPGをレビュー

Voidpet Dungeon アイキャッチ画像
感情から生まれたモンスターを集めて育てるターン制ダンジョンRPG
こんにちは、[つなまろGames]です。 今回は、感情をモチーフにした不思議なモンスターを集めて育てるスマホRPG、『Voidpet Dungeon(ヴォイドペット ダンジョン)』を紹介していきます。 このゲーム、見た目はかなりポップでゆるめです。黒いシルエットのモンスターたちがちょこちょこ動く感じで、最初は「かわいい育成ゲームかな?」と思うかもしれません。 でも実際に遊んでみると、ただ可愛いだけではありません。4体のVoidpetを編成してダンジョンを進み、属性相性や役割、装備、育成の優先度を考えながら攻略していく、しっかりめのターン制RPGです。 結論から言うと、Voidpet Dungeonは、モンスター収集・育成・コツコツ攻略が好きな人にかなり相性が良いゲームです。派手なアクション操作でガンガン遊ぶというより、毎日少しずつペットを育てて、昨日勝てなかったフロアを突破していくタイプ。いわゆる“盆栽ゲー”が好きな人にはかなり刺さります。
Voidpet Dungeon アプリアイコン

Voidpet Dungeon

Voidpet Inc.

無料・アプリ内課金あり

Voidpet Dungeonってどんなゲーム?

『Voidpet Dungeon』は、感情が命を持った世界「Void」を舞台にした、モンスター育成系のターン制RPGです。 登場するモンスターは、怒り・悲しみ・不安・喜び・忍耐など、人の感情をモチーフにした“Voidpet”。それぞれ見た目や属性、役割が違っていて、集めていくだけでも楽しい作りになっています。 ゲームの基本はとてもシンプルです。Voidpetを孵化させる、4体のチームを組む、ダンジョンに挑む、報酬で育成する、さらに深いフロアへ進む。この流れを繰り返していきます。 ただ、シンプルだからといって浅いわけではありません。バトルでは、アタッカー・タンク・ヒーラーのような役割があり、属性相性やスキルの組み合わせも重要です。最初はなんとなく強そうな子を並べるだけでも進めますが、途中から「この敵にはこの属性が刺さる」「タンクを入れないと崩れる」「回復役を育てた方が安定する」といった判断が必要になってきます。
Voidpet Dungeon チーム編成画面
4体のVoidpetを選んで、自分だけのチームを作っていく

一番の魅力は“感情モンスター”のデザイン

Voidpet Dungeonの一番わかりやすい魅力は、やっぱりモンスターのデザインです。 普通のファンタジーRPGだと、ドラゴン、スライム、獣、精霊みたいな王道モンスターが多いですが、このゲームは少し違います。モンスターのベースになっているのは、人間の感情です。 たとえば、怒りっぽい雰囲気の子、どこか寂しそうな子、不安そうに見える子、妙に堂々としている子など、見た目から性格が伝わってくるようなデザインになっています。黒いシルエット中心のビジュアルも個性的で、かわいいのにちょっと不気味。このバランスがかなり良いです。 しかもVoidpetは進化します。最初は小さくて頼りなさそうだった子が、育成を進めることでどんどん姿を変えていくので、愛着が湧きやすいです。単に数値を上げるだけではなく、「この子が強くなってきた」という実感があります。
Voidpet Dungeon モンスター収集画面
コレクション欲をくすぐるVoidpetたち。感情モチーフのデザインがクセになる

バトルは4対4のターン制。見た目以上に戦略的

バトルは4対4のターン制で進みます。 基本的にはテンポよく進むので、長時間スマホに張り付く必要はありません。スキマ時間に少し進める、日課をこなす、詰まったら育成して再挑戦する。そんな遊び方がしやすいです。 序盤はサクサク進みますが、ある程度フロアが進むと敵が急に強くなります。ここで重要になるのが、属性相性と編成です。 アタッカーだけを並べると火力は出ますが、敵の攻撃を受け切れずに崩れることがあります。逆に耐久寄りにしすぎると、ボスを削り切れません。そのため、基本はタンク1体・アタッカー2体・ヒーラー1体のようなバランス型が扱いやすいです。 このあたりの調整が面白いです。「あと少しで勝てそう」から、装備を変えたり、ヒーラーを強化したり、有利属性のVoidpetを入れたりして突破できた時の気持ちよさがあります。
Voidpet Dungeon 4対4バトル画面
4対4のターン制バトル。属性・役割・装備の組み合わせが攻略のカギ

ダンジョン攻略はコツコツ型。放置報酬感覚で遊べる

Voidpet Dungeonは、ずっと操作し続けるゲームというより、毎日少しずつ進めるゲームです。 フロアを進めるほど敵は強くなりますし、途中で必ず壁にぶつかります。でも、その壁を越えるために育成素材を集めたり、装備を見直したり、別のVoidpetを育てたりする時間がしっかり楽しいです。 短時間で一気にエンディングまで駆け抜けるタイプではなく、毎日触って、少しずつ強くなるタイプ。だから、忙しい人でも続けやすいです。 スマホゲームの中には、イベント周回やデイリー消化が重くて疲れてしまうものもありますが、Voidpet Dungeonはかなり軽めに遊べます。もちろんやり込もうと思えば育成や編成を考える余地はありますが、基本は自分のペースで大丈夫です。
Voidpet Dungeon ダンジョン探索画面
ダンジョンを進めて報酬を集め、さらに奥へ。コツコツ感が気持ちいい

無課金でも遊べる?

気になる無課金プレイについてですが、Voidpet Dungeonは無課金でもかなり遊びやすい部類です。 理由は、課金しないとゲームにならないタイプではないからです。もちろん、課金すればジェムやパックで育成を早めたり、イベント関連のアイテムを入手しやすくなったりします。ただ、毎日コツコツ進める前提なら、無課金でも十分楽しめます。 むしろこのゲームは、課金で一気に全部解決するというより、少しずつ育成して進む楽しさが中心です。強いVoidpetを引けたとしても、育成・装備・属性相性を無視して進めるわけではありません。 なので、無課金で遊ぶなら、序盤から育成素材を無駄に使いすぎないことが大切です。手持ち全員を均等に育てるより、まずはメインで使う4体を決めて集中育成する方がスムーズです。 リセマラも、伝説級だけを狙って粘り続けるより、使いやすいヒーラーやタンク、アタッカーを引けたら早めに始める方が楽しみやすいです。Voidpet Dungeonは長く続けるほど手持ちが増えていくゲームなので、最初の引きだけで全部が決まるタイプではありません。

課金要素は?おすすめの課金はある?

Voidpet Dungeonにはアプリ内課金があります。 App Storeで確認できる課金商品には、Battle Pass、Gem Pack、Evolution Stone Pack、One Event Egg Pack、Sale Packなどがあります。価格は時期やストア、キャンペーンによって変わる可能性がありますが、確認時点では以下のような商品が掲載されていました。
課金商品 価格例 内容のイメージ
Battle Pass ¥2,500 継続的に遊ぶ人向け。報酬を追加で受け取りたい人に向いています。
Gem Pack 1 ¥150 少額でジェムを補充したい人向け。お試し課金にちょうど良いです。
Gem Pack 2 ¥800 ある程度まとまったジェムを確保したい時に便利です。
Gem Pack 3 ¥1,500 育成や召喚を少し快適に進めたい人向けです。
Evolution Stone Pack ¥1,500 Voidpetの進化を進めたい人向け。育成重視なら候補に入ります。
One Event Egg Pack ¥600 イベント限定系の卵を狙いたい人向け。コレクション重視の人に合います。
Sale Pack ¥1,500〜¥10,000 内容次第でお得度が変わるパック。購入前に中身を確認しましょう。
課金するなら、まずは少額のGem Packか、しばらく遊んで続けられそうだと感じてからBattle Passを検討するのがおすすめです。 特に、毎日ログインしてダンジョンを進めるタイプの人なら、Battle Pass系は満足度が高くなりやすいです。逆に、まだゲームが自分に合うかわからない段階で高額パックを買う必要はありません。 Voidpet Dungeonは見た目がかわいいので、つい卵やイベントペットを狙いたくなりますが、無理な課金は禁物です。まずは無料で遊んで、育成の流れやバトルのテンポが自分に合うか確認してからで十分です。

序盤の進め方

序盤は、とにかくメインの4体を決めて育てるのが大事です。 最初はいろいろなVoidpetが手に入るので、あれもこれも育てたくなります。ただ、育成素材は後から不足しやすいので、全員に少しずつ使うより、主力を絞った方が安定します。 おすすめの考え方は、タンク1体、アタッカー2体、ヒーラー1体です。タンクで受けて、アタッカーで削り、ヒーラーで立て直す。この基本形ができると、フロア攻略がかなり楽になります。 もし敵が強くて勝てなくなったら、まずは属性相性を見直しましょう。レアリティが高いVoidpetだけを並べるより、有利属性を入れた方が勝ちやすい場面があります。 装備も忘れずに確認したいポイントです。攻撃役には攻撃やクリティカル、スピード寄り。タンクには防御や耐久寄り。ヒーラーにはスピードや耐久、回復を活かせる方向。このように役割に合わせて装備を選ぶと、同じレベルでも安定感が変わります。

リセマラは必要?

リセマラについては、ガチで最強を目指す人以外はほどほどでOKです。 レアリティの高いVoidpetを最初に引けると、もちろん嬉しいです。ただ、Voidpet Dungeonは長くコツコツ育てていくゲームなので、リセマラだけで勝ち続けるゲームではありません。 むしろ、リセマラに時間をかけすぎるより、早めに始めてデイリー報酬やダンジョン報酬を積み重ねた方が進みやすいです。 狙うなら、序盤から使いやすいヒーラー、耐久力のあるタンク、火力を出せるアタッカーが目安です。特定の伝説級にこだわりすぎると始める前に疲れてしまうので、「使いやすそうな子が出たら開始」くらいの温度感がちょうど良いと思います。

良いところまとめ

Voidpet Dungeonの良いところは、まず世界観がかなり個性的なところです。 感情をモンスターにするという発想が面白く、見た目も独特。かわいいだけでなく、少し不思議で、ちょっと影がある雰囲気が魅力です。一般的なモンスター育成RPGに飽きている人ほど新鮮に感じると思います。 次に、育成の積み重ねがしっかり楽しいです。昨日勝てなかった敵に、今日の育成で勝てるようになる。この感覚がちゃんとあります。強化、進化、装備、属性相性が噛み合った時の突破感はかなり気持ちいいです。 そして、スキマ時間で遊びやすいのも大きな魅力です。長時間張り付かなくても進められるので、通勤中、休憩中、寝る前などに少し触るだけでも楽しめます。 さらに、無課金でも進めやすいのは嬉しいポイントです。もちろん課金すれば快適になりますが、基本はコツコツ遊ぶゲームなので、無料で始めてじっくり続けるスタイルでも十分楽しめます。

気になるところ

気になる点を挙げるなら、進行がゆっくりになるタイミングはあります。 序盤はサクサク進みますが、中盤以降はフロアで詰まることがあります。そこで「すぐ次に進みたい」という人は少しもどかしく感じるかもしれません。 ただ、この詰まりを育成や編成で解決していくのがVoidpet Dungeonの面白さでもあります。短期間で一気に遊び切るゲームではなく、毎日少しずつ強くなるゲームとして考えると、かなり遊びやすいです。 また、バトル演出や操作感はシンプルなので、派手なアクションや豪華な3D演出を期待している人には少し物足りないかもしれません。逆に、軽めで見やすい画面、テンポの良い育成、キャラ収集を重視する人には合っています。

こんな人におすすめ

  • モンスター収集ゲームが好きな人
  • かわいいけど少し不思議な世界観が好きな人
  • ターン制RPGをコツコツ遊びたい人
  • スキマ時間で遊べるゲームを探している人
  • 無課金でもじっくり進めたい人
  • 属性相性や編成を考えるのが好きな人
  • 育成で少しずつ強くなるゲームが好きな人

逆に合わないかもしれない人

  • 派手なアクション操作を求めている人
  • 一気に最後まで進めたい人
  • 育成で詰まる時間が苦手な人
  • フルボイスや豪華なストーリー演出を重視する人

総評:かわいい見た目に反して、じっくり遊べる育成RPG

Voidpet Dungeonは、見た目のかわいさと、ターン制RPGとしての育成・編成の面白さがうまく合わさったゲームです。 感情をモチーフにしたVoidpetたちは個性が強く、集めるだけでも楽しいです。さらに、進化や装備で少しずつ強くなっていくので、育成好きにはかなり刺さります。 バトルは4対4のターン制で、属性相性や役割が大事。難しすぎるわけではありませんが、考える余地はしっかりあります。だから、ただ眺めるだけの放置ゲームでは物足りない人にもおすすめしやすいです。 無課金でも始めやすく、課金する場合も少額パックやBattle Passから検討しやすいのも良いところ。まずは無料で触って、Voidpetのデザインや育成テンポが自分に合うか試してみるのが一番です。 かわいいモンスターを集めたい。毎日少しずつ育てたい。ゆるい見た目だけど、ちゃんと戦略も欲しい。 そんな人には、Voidpet Dungeonはかなりおすすめです。
Voidpet Dungeon ボス戦
ボス戦やイベントもあり、長くコツコツ遊びやすい
Voidpet Dungeon アプリアイコン

Voidpet Dungeon

感情モンスター育成ターン制RPG

基本無料・アプリ内課金あり

まずは無料でダウンロードして、自分だけのVoidpetチームを育ててみてください。